残業代請求のオタク
2017年12月24日

弁護士は未払い残業代の相談にも乗ってくれる

法曹の専門家で様々な法律を熟知している弁護士は、会社法や労働法についても明るい人材が多いので、未払い残業代がある場合にはその計算方法や会社の就業規則や雇用契約を確認した上で、依頼者の味方になってくれます。

会社側が未払い残業代を頑なに支払わないと拒んでいても、弁護士には強制執行や差し押さえをする権限があるので、法的根拠に基づいて悪質な未払いを正してくれます。証拠があまりなくて会社側に強く出ることが出来ないケースでも、残業をしていたと判断するにふさわしい証拠を必ず探しだしてくれるので、仕事をするときに使っていたあらゆる品物をまず弁護士に見せるようにしましょう。

その中から参考になるいくつかの証拠をピックアップしていき、論理的に企業に対して請求をするので、ほとんどの企業が支払い命令に応じてくれます。最初は催促をするだけですがそれに応じない場合には、民事裁判を起こし未払い残業代を支払ってもらうための訴えを起こします。結果的に加算額と未払いの残業代が支払われた場合には成功となるので、そのなかから弁護士費用を支払うことになります。

着手金は基本的にかかることはなく残業代の請求はほとんどの弁護士が得意とする分野になっています。法曹の専門家に依頼することは安心感がありますから、会社相手に残業代の支払いをしてもらいたい場合には、必ず法律事務所まで行って法的手段を使った請求をすることで未払い残業代が回収できます。

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